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FreeBSD で動く AVR ライタ

2003年12月26日

最近,AVR をゴニョゴニョといぢるようになったので,使っているライタを紹介します。作った回路はライタソフトの AVRDUDE (旧 AVRPROG) で紹介されているものです。秋月のライタと比べると,多少(かなり?)機能が落ちるけど,圧倒的に安く作れます。お遊び程度なら十分じゃないでしょうか。

回路図は http://www.bsdhome.com/avrdude/ で入手できます。このまま作ってもいいけれど,簡単にあげたい場合は不要部分を落してしまうのがいいでしょう。ここで作ったものは外部電源の端子を省略したものです(電源はパラレルポートから取る)。

やってることは単純で,74367 でパラレルポートの信号をそのままレベル変換してるだけです。

AVRパラレルライタ

ソフトウェア側で制御するので,IC ソケットに MCU を乗せて,パラレルポートに挿すだけで使えます。また,ヘッダピンを使って ISP で焼くこともできます。頻繁に焼き直す場合なんかには ISP で焼くのが便利だと思います。

肝心のソフトウェア(AVRDUDE)は,FreeBSD の ports に devel/avrdude があります。サクッとインストールしちゃいましょう。そのうち使い方を書こうと思います。

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