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mapae on FreeBSD

2004年01月16日

先日紹介した mapae をインストールしてみました。

ここでは FreeBSD で問題になりそうな部分だけを,かいつまんで説明しておきます。

mapae は,

  • mapae.pl (2004-01-16 版)
  • mapae.ph (2004-01-03 版)
  • mapae.el (2004-01-16 版)

をもらってきました。一方,インストールしたのは,以下の環境です。

  • FreeBSD 5.1 Release
  • Emacs 20.7.1
  • Perl 5.6.1

FreeBSD は 5.x 系から Perl を標準添付せず,Ports/Packages で提供するようになりました。大抵,何かの Package を入れれば依存関係で入ってくると思うけれど,一応あるか確かめておきましょう。Perl のバージョンは,5.0x に対応させようとしているようですが,nyam さん(開発者様です)の開発環境と同じ 5.6.x 系をインストールするのが無難なようです。次のようにすれば,Perl のバージョンが分かります。

% perl -v

This is perl, v5.6.1 built for i386-freebsd

Copyright 1987-2001, Larry Wall

Perl may be copied only under the terms of either the Artistic License or the
GNU General Public License, which may be found in the Perl 5 source kit.

Complete documentation for Perl, including FAQ lists, should be found on
this system using `man perl' or `perldoc perl'.  If you have access to the
Internet, point your browser at http://www.perl.com/, the Perl Home Page.

次に,必要な Perl モジュールをインストールします。本家(six olq)の説明では,`perl -MCPAN -e 'install Jcode'' といった方法を紹介してるけど,FreeBSD なら Ports を使う方が楽です。AIAN の Ports tree では次の Ports がインストールされました。

  • Jcode 0.83 (ja-p5-Jcode-0.83: japanese/p5-Jcode)
  • SOAP::Lite 0.55 (p5-SOAP-Lite-0.55: net/p5-SOAP-Lite)

ちゃんとインストールできてるか試すために,

% perl -e 'use Jcode'
% perl -e 'use SOAP::Lite'

なんてやっておいて,エラーが出なければ準備完了です。

これでインストールの前段階まで辿り着きました。この後の方法は,本家にとても丁寧な説明があります。順番にやっていけば,まず間違えることはないでしょう。インストールした結果,とりあえず,エントリを取得するところまではできました。操作方法がまだ覚えられないので,少しづつ使っていきたいと思います。

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