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「解放感」の活用

2004年05月15日

先週末頃までちょっと忙しかったんですけれど,ようやく一段落つきました。まだこの状況は終ってなくて宙ぶらりんなんですけど,とりあえずはほっとした感じです。

そんな訳で,一昨日から昨日にかけて「解放感」に浸ってきました。いやはや……とてもとても癒やされちゃいました。リフレッシュです。

「解放感」というと思うんですけど,これってマイナスの感情が無くなっただけで,何かプラスの感情が積極的に生まれてるわけじゃないんですよね。「嬉しい」とか「辛い」とかいった感情は,それ自体プラスやマイナスの感情として心の中からフツフツと沸き上がるもんだけど,「解放感」ってのは,今いるマイナスな状況からどこか別の場所に放り投げられるだけで,投げられた先がプラスなのかマイナスなのかは分からない感じと言えばいいでしょうか……。

つまり,解放されただけじゃ,まだプラスにもマイナスにも転びうるわけで,これをプラスの方向に持っていくには,さらにプラスのシンボルを刷り込む必要があるんじゃないかと思うわけです。

例えば,解放されたことを契機にして超高級なご飯を食べるとか,普段じゃ買えないような貴金属を買ったりとか,1週間ライブに通い詰めるとか……そんな感じです。最後のは個人的な趣味になってますけど。要するに,解放されたことに対してプラスの意味づけを与えるんです。

ここで大切なのは,できるかぎり非日常的な環境に浸ることです。ボーっとしてるのは駄目です。解放されたことに意味づけを与えるには,なんといってもインパクトが必要だからです。お祭りでもなんでもそうですけど,意味づけというのは非日常の中で植え付けると効果的なようです。

その意味で,昨日と一昨日は解放感にどっぷり浸りきってしまいました。これでまた新しく日常に戻れるというものです(日常では宙ぶらりんなんですけど)。

え?何してきたんだって?それは言えません。

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