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投票にいこう!

2004年07月11日

今日は参議院議員選挙だったのでした。「行こうっ」たって,もう遅いんですが……。

特に大した理由も信念もなく,なんとなく選挙には毎回行っているんですけれど,今回は若い人がやけに多い印象がありました。大体,20代前半から30代前半くらい。行った時間が遅かったからかもしれませんけど,立派なナナハンを投票所に乗り付けてきている人や,友達同士で「きゃっきゃ」と騒ぎながら投票してる女の子なんかもいて,なんかいつもと違う雰囲気でした。

それでも,投票率は前回並の様子。今回の選挙は結構重要な争点があったような気がするけれど,投票率ばかりはいきなり上がるもんじゃないみたいです。

「選挙に行かねぇやつぁーエラそうなこというねぃっ!」(なぜか江戸弁)とまでは言わないけれど,できることをやらないくせに,他でぶちぶち文句言うのはちょっと格好悪いですよね。本当に支持できる候補者がいなければ,白票を入れりゃいいんです。無効票になるとはいえ,少なくとも考えた形跡は残りますから。

白票を投じる人とそもそも選挙に行かない人とは,やはり違うように思います。ここまで投票率が低いからには,白票に一定の意味を認めるのもアリなのかもしれません。惜敗率みたいな複雑な数字が出るくらいなら,白票率とかがあってもいい感じ。

白票が候補者の当落に影響を及ぼすことができれば,なおよろし。白票率が一定の比率以上の場合はその選挙区だけやり直しとか……。あ,かなり妄想入ってますね。

手始めに,市民の方から白票の目印をつけるのもいいかもしれません。白票を入れたい人は,「ぬるぽ」と書いて投票箱に入れるというのはどうでしょう。あまりに「ぬるぽ」が多ければ,どこかしらで取り上げられるかもしれません(ならないか)。

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