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まん丸アタマ

2004年07月16日

「□いアタマを○くする」で有名な日能研の中吊り公告を見ていて,ちょっと考えてしまった問題です。問題へのリンクが変わっちゃいそうなので,トップページから辿ってみてください。2004年7月の国語です。

「マウンドで全然ストライクが入らないとき」について,これと同じような君自身の経験を具体的に教えてください。

あたしの答えはともかくとして,ホームページには,解答例や出題意図が載っていました。「出題しっぱなしでけしからん」とか思ってたけど,ちゃんと責任もってフォローしてるんですね。ちゃんと答えようと思ったら結構難儀しそうな問題です。お受験って大変なんですね……(←高校までずっと公立の人)。

日能研の解答例では,「喧嘩で仲直りをしたいのに素直に謝れないもどかしい状況」を挙げていました。

でも,この問題,「ストライクを入れたいのに入らない状況」なわけですけど,ストライクってのは入れようと思って入れられるもんじゃないから,「素直に謝れない」ってのはちょっと違う感じがします。思った通りに行動できない人じゃない限り,普通,謝ろうと思えば謝れるもんですから。つまり,謝るかどうかは内的な問題であって,ストライクを入れることのように「しようにもできない」といった外的な問題ではありません。「素直に謝れない」ってのは,「直球勝負したいんだけど,つい茶目っ気を出してデッドボールを投げちゃう」みたいな状況だったらピッタリだと思うんですけど……。

ちなみに,あたしが考えたのはというと,飲み会で精一杯いい飲みっぷりで飲んだにもかかわらず,それに満足しない友人が2杯目・3杯目を注いでくるという地獄絵図です。下戸にはしんどいのです。文字通り,気持ち悪くなるくらいもどかしいのです。

また,友人によると,必修科目の単位を落とし続けると,もう何をすれば単位をもらえるのか分からなくなるそうです。まさにストライクが入らない状況。地獄絵図です。

まぁ……どれもションベン臭いガキには分からないことでしょうけど……(失敬)。

余談ですけど,実は AIAN も日能研の夏期講習と冬期講習に通ってたことがあったのでした。もっとも,あたしの場合は,お受験なんて大したもんじゃなくて,共働きの両親が子守代わりに頼んでいただけなんですけどね……(トホホ)。

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