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眼鏡っ娘

2004年08月02日

まだ札幌にいます。旅の休憩でもう1泊というわけではなくて,単に飛行機のチケットが取れなかったからです。チケットの手筈は,かなり早くから取りかかったつもりなんですけど,インターネット予約も開始直後に「満席」が相次ぐという悪夢に出くわしました。

札幌にいても特にやることがないので,例のごとく,夕方あたりから市街を散歩することにしました。今回は,ビアガーデンで盛り上がっている大通り公園をぶらぶらです。

歩いていると,やけに眼鏡の女の子が多いような……。気のせいでしょうか。

20代で眼鏡をかけている人はあまりいないけれど,10代の眼鏡率がちょっと高いような気がします。そういえば,札幌に住む従妹も10代の頃は眼鏡をかけていたっけ……。大通り公園は観光客も多いので,一概に札幌の話とは言えないんですけどね(中国の方が結構いるんです)。

北海道とは全然関係ないんですけど,こういうのって「萌え」なんでしょうか。

「眼鏡っ娘」って,その方面の世界では,キャラクターとして定着してるんですよね。「はてな」の説明を見てみると,

萌え対象のひとつ。「メガネを取ったら美人」を過去のものとする主張。

だそうです。やっぱり「萌え」な人はいるみたい。眼鏡をかけている人のイメージって,

  • 真面目
  • おとなしい
  • 文化系(含,読書好き,運動音痴)
  • ヲタク(含,根暗)

って感じだと思うんですけど,その手のサイトを検索してみると,これらに加えて,

  • 病弱
  • いもうと

みたいな要素が入るみたいです。繊細な印象があるからでしょうか。「萌え」なところは,むしろここら辺にあるのかもしれません。それにしても,ものすごい連想力。

AIAN は眼鏡をかけてるんですけど,繊細さというところから見ると,眼鏡よりもコンタクトレンズを扱っている人の方が繊細な印象があります。眼鏡は手入れを念入りにしなくても使えちゃうし,適当なところに放っておいても特に問題はないわけで,逆にがさつな印象があるくらいです(我ながら)。

むしろ,コンタクトレンズを慎重に消毒している女の子に,「萌え」な要素を感じる人がいてもおかしくないと思うんですけど,そういう人っていないんでしょうか……。

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