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どこでもお寿司

2004年09月02日

'Sushi specs' prove popular」(Ananova

眼鏡のフレームを「箸」にすることができるそうです。「箸」だったら,別に鮨じゃなくてもいいはずですけど,'Sushi specs' として紹介されているので,「鮨専用」ということにしておきましょう……。

"The glasses have been a particular hit in Japan,"

なんて言っているけど,本当ですか?

この眼鏡,度が入ったレンズもサングラス用のレンズも装着することができるそうです。サングラスならともかく,度が入ったレンズを使っている場合は,ちょっと不都合ですね……。あたしの場合は,両目の両目が 0.1 を切っているので,特に難儀しそうです。鯛と間違えて鰤を食べちゃうとか,赤貝と間違えてガリを食べちゃうとか,イクラと間違えてトビコを……あ,もういいですか。

この他にも,食後もずっと酢飯の香りと一緒なのか,とか,夏場で汗まみれの時は使いたくないなぁ,とか,いろいろ問題は考えられます。けれど,もはやお寿司は世界の料理。グローバルな視点に立てば,そこら辺も結構アリなのかもしれません。

グローバルと言えば,以前,NHK(BS1)の「地球ウォーカー」という番組で,ニューヨークの鮨事情を取り上げている回がありました(参照:「Eat Sushi !スシ食いねぇ」(NHK:地球ウォーカー))。それによると,鮨についてのウンチクを話せる男性は,女性ウケがいいんだそうです。どこもやってることは同じだなぁ……と思いつつ観ていたんですけど,この箸を使ったときの反応はどうなんでしょう……。クールな道具として受け入れられるのか,場が寒くなってしまうのか……気になるところです。

記事によると,

"We sell hundreds of frames across Europe, the US and Japan every day," says Mr Anderl.

だそうです。Loft あたりに行けば売ってるかな(←思い付き)。

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