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静音対策・熱対策

2004年11月11日

マザーボードが壊れちゃったということで,新しいのを調達しました。かつて自作PCマニアで今は熱帯魚マニアという,とある伝手からの入手品です。CPU とメモリ,マザーボードの一式を買い取りました。マニアは作るだけで満足なんだそうで,起動したのは OS のインストールも含めて4回だけという,新古品です。中身はというと,

  • CPU: AMD Athron XP 1600+
  • M/B: GIGABYTE GA-7VTXH
  • RAM: DDR-SDRAM PC2100 512MB

というもの……。以前は Pentium III 866MHz だったから,かなりの性能アップです。

Athron 熱くなるからなぁ……

と,難色を示したら,少し安くなりました。

もっとも,Athron が熱くなるのは,たしかなわけで,なんらかの熱対策が必要です。AIAN は本体を机の上に置いて使っているから,できれば静音化も図りたいところ……。ええ,両立するのが難しいのは分かってるんですけどね……

あたしがパソコンを作り始めた頃は,Slot1 とか Socket 370 とかの頃で,チップセットも 440BX (いわゆる BX マザー)が全盛でした。当時は,オーバークロックでもしないかぎり(Celeron 300A という CPU があったのです)ケースファンにしても CPU ファンにしても,それほど気を遣うものではなかった気がします。今回の CPU の場合,しっかり対策しなくちゃいけないのは分かってはいるんですけれど,当時のノリが残っているせいか,どうもなおざりになりがちです。

一方,熱対策といえば,静音対策も問題になります。冷え冷えでも爆音がするようじゃ使い物になりませんから……。この頃は,静音グッズも豊富なようなので,少し探してみました。

静音電源,静音ケース,静音ファン……と,定評がある製品はある程度決まっているようです。ケースは買わないので,電源とファンを検討します。続けて探していると……あれ……?

NRC-1000 静音ケーブル

キートン・コンピュータで販売しているようです。ケーブルって,もともと音出ないんじゃないかなぁ……と思いつつ,説明を読んでみると,

The Nexus NRC-1000 Noise/Speed Reduction cable brings the fan voltage down from 12 Volt to 10 Volt and consequentially brings the fan speed down.

なんだそうです。電源 IC で降圧しているとも思えないし,被覆の中には抵抗かダイオードでも入っているのかな。ファンコントローラを使う方が安全な感じもするけれど,いやはや,いろいろな製品があるもんです。

そんな中,この CPU を現在の 300W 電源で起動したところ,電源が逝ってしまいました……。ハードディスク2台に GeForce3 Ti ってのは重かったのかなぁ 。見切り発車のツケは大きかったです……トホホ。

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