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日本政府謹製 OS 話をもう少し

2006年05月24日

INTERNET Watch - 国のセキュリティ対策の一環として、次世代OS環境「セキュアVM」開発を発表

先日話題に出した話が進んだようなので補足。

開発を進める「次世代OS環境」は、WindowsやLinuxなどをゲストOSとして稼動させることのできるVM(Virtual Machine)環境をイメージし、このVM環境にセキュリティ機能を組み合わせた「セキュアVM」と呼ぶ環境の構築を目指す。セキュアVMが仮想マシン環境を提供し、WindowsなどのOSはその上で動作する。

INTERNET Watch - 国のセキュリティ対策の一環として、次世代OS環境「セキュアVM」開発を発表

結局,こういう話だったのか……たしかに「OS 環境」だ。

また、開発したセキュアVMについては、オープンソースとして社会全体に公開するとしている。

INTERNET Watch - 国のセキュリティ対策の一環として、次世代OS環境「セキュアVM」開発を発表

なんだか,セキュリティ云々という話よりも,政府がオープンソース・コミュニティに参加することの方が意義深い気がします。

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