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Firefox 2.0 を入れてみた

2006年11月02日

先立って Windows BOX にはインストールしておいたんですけれど,FreeBSD の Ports リポジトリにもようやく入ったようなので,作ってみました。CVSup が重いのなんのって……。

使ってみたところ,たしかに前評判通り,FreeBSD でも起動時間が早くなった気がします。体感速度だからなんとも言えないんですけどね。インストールしたのは以下の2点です。

  • www/firefox
  • www/firefox-i18n

これまでは,japanese/firefox-ja を入れていたんですけれど,www/firefox-i18n がちゃんと使えたので,これからはこっちを使うことにします。起動すると,最初は英語のダイアログが出るものの,[ツール(T)]-[言語パック]-[日本語]を選べば,ツールバーからダイアログまで一通り日本語化することができます。それにしても便利になったもんだ(しみじみ)。

また,便利と言えば,Firefox はウェブページ上のフォームを使った編集にも配慮するようになったらしく,スペルチェックなんかもやってくれます。ただ,これは辞書が整っていないのか,あまり信頼できないので当面機能をオフにしておきます。[編集(E)]-[設定(N)]から,[Firefox の設定]ダイアログを開いて,[詳細]-[一般]から[自動スペルチェック機能を仕様する(T)]のチェックを外せばオッケー。それにしても,「Linux」はスペルチェックに引っ掛からないのに,「FreeBSD」は引っ掛かるんですよね……Tire-3 の辛酸舐めまくり(トホホ)。

Firefox 2.0 は各種フィードリーダとも連携するようになって,イマドキのナウでヤングな使い方ができそうな感じです。もうしばらく使ってみてから,ボチボチ環境を整えることにします。

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