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Pentium III 1.0BGHz を買った

2006年11月27日

中古PCパーツ屋さんで買った Pentium III 1.0BGHz。これ欲しかったんだよなぁ……3年くらい前に。当時は1万円弱していたけれど,今では1500円しませんでした。やぁ……ドッグイヤー(死語)。

Pentium III 1.0BGHz の図

Cuppermine コアの Pentium は,青いコアがきれいなのでお気に入りです。

Pentium III 1.0BGHz は Cuppermine コア最後の CPU ということで,i815 のマザーボードがゴロゴロしている我が家では,最強マシンを組むのに必須のパーツだったのでした。ちなみに,噂によると,FSB100MHz の Pentium III 1.1GHz なる CPU もあるにはあるんだそうですけれど,中古屋さんの話によると,どうもES品(Engineering Sample)らしいので,お目にかかる機会もあまりないんだそうです。というわけで,1.0BGHz 最強。

i815 というチップセットはビデオとマザーボードが一体になっているのが特徴で,i810 の後継に当たるチップセットです。メモリを 512MB しか積めなかったり,メインメモリとビデオメモリをシェアしたりと,微妙な点もいくつかあるんですけれど,使ってみると程良くバランスが取れているので,セカンドマシンにはピッタリです。

今回は,これまで Pentium III 866MHz が載っていた Windows BOX の CPU を換装して,もう1台 Linux 用に作ろうと思っています。Linux BOX は何に使うかまだ迷っているんですけれど,とりあえずは Web プログラミングの練習台として使おうかと……(あまり大したことは考えていない)。Linux をインストールする場合,特に最近のディストロだと,Windows 並にハードウェアのスペックを気にしなくちゃいけないもんで(あまりにショボいと使いものにならないというコト),やる前から少し萎え気味なんですが……。

とにもかくにも,これで最強の Cuppermine コアを手に入れたので,これ以上手元の i815 マザーボードにお金をかける必要は無くなりました。次なる対象は FreeBSD BOX にある Socket 478 のマザーボード。ということは,Northwood 最高の Pentium 4 3.4GHz か Prescott 最強(※Socket 478)の Pentium 4 3.4EGHz を買うことになるわけですけど……まだ高いんだよな……。

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