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プログラミング・メモ - Eclipse や Tomcat の設定と権限周り(疑問)

2007年06月10日

あたしの場合,普段 FreeBSD を生活環境にしているので,FreeBSD BOX はデプロイ対象だけではなくて,まんま開発環境(という程のもんでもないが)なんですけれど,そこで素朴な疑問が。

Eclipse のプラグイン・インストールや,Tomcat の起動(停止)って,一般ユーザのままでやる(できる)もんなの?

ports からインストールする場合,Tomcat のデフォルトユーザ(グループ)は www(www)なもんで,一般ユーザで起動した Eclipse から web.xml なんかを見ることができません。また,Eclipse も /usr/local 以下に置かれているようなので,プラグインのインストールは管理者権限で行なわないといけません。Eclipse 3.2 あたりでは,アップデートの問い合わせを Eclipse 上からできるんですけれど,いつも Permission Denied で失敗するという……(あたりまえだけど)。おそらくこれは FreeBSD だけじゃなくて Linux を使っている人にもあてはまるんだと思います。こういうのって,ports (Linux なら apt や rpm か)を使わないで,自前でどっかにインストールするもんなのかしらん。

また,サーブレット・コンテナにしても,例えば,Oracle の JDeveloper なる IDE では,stand alone OC4J という自前のサーバプロセスを IDE 側で立ち上げることができたりします。もちろん,これは J2EE 向けの開発環境なので,必ずしも Eclipse のような汎用 IDE の守備範囲と一致しているわけではないんですけどね(※ OC4J は Eclipse とも連携できる(参照:OTN Japan - Eclipse WTPとOracle Application Server 10gの連携 第1回:Eclipse + WTP + OC4J StandaloneでつくるJ2EE統合開発環境))。Tomcat のプロセスもシステムワイドなもんじゃなくて,その場だけのプロセスとして立ち上げることはできないんでしょうか……と,もごもご。

この週末は UN*X 上で Eclipse + Tomcat の開発環境を作ってみようかなぁ……と,ゴニョゴニョやっていたんですけど,Windows でやった方が早いんじゃね?ってな結論に達しつつあります。参考にした Eclipse の書籍も Windows で使うことが大前提になっているもんが多かったりして……(というか,ほとんど全てがそう)。どうも,FreeBSD BOX にデプロイするにしても,開発は Windows というヘンテコなことになりそうな感じがするわけです。なんだかなぁ……というか,いや,なんだかなぁ……。

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