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自転車への当たり屋とかやってみようかと思うことがある

2007年06月18日

某市の話なんですけれど,異常に自転車が跋扈している割に,路上喫煙にはえらく厳しいところがあります。定年後の再雇用なのか,煙草のマークにバッテンを付けたおじいちゃんが灰皿を持って,路上喫煙者に注意を促すという……。

いや,路上喫煙も自転車も危ないから,比べるもんでもないんですけどね。ただ,力の入れ具合がまるで違うのはどういうことなんだろう,とか思うわけです。某市の商店街は,「駐輪禁止」と書いてある看板の目の前に違法駐輪の列があって,大きな道がその自転車で二分されてしまっています。しかも,狭くなった道をさらに自転車が走行するという……。そこに,煙草にバッテンのおじいちゃんが立っているわけですけれど,本人がジャマなのは言うまでもなく,(大きな目で見れば)良識を諭す役割にいる人が,違法駐輪を完全にスルーしているのが、どうにも奇妙に見えるわけです。バランスが悪すぎる。もちろん,こういうのは権限がどうとか,とかいった話があるんでしょうけどね。それにしたって,どうにかならんのかなぁ,と。

そこで,あまりに自転車がアレだから,逆手に取って歩行者の利益にしてみるのもいいんじゃないか,とか思うわけです。歩行者優先の歩道,しかも歩行者の多い商店街を自転車で走行する場合の過失割合って,どんなもんなんでしょ。ひと稼ぎできるんじゃないか?ジョークですけど(ニヤニヤ)。

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