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というわけで,自分に誕生日プレゼントを買ったのだった

2007年07月07日

いつものようにダラダラと本屋に入っていたら,絶対に買わないような,しかも以前から欲しかった本を購入。

PDFリファレンス第2版―Adobe Portable Document Format Version 1.3
アドビシステムズ ドキュメントシステム
ピアソンエデュケーション (2001/09)
売り上げランキング: 47290
おすすめ度の平均: 4.0
4 唯一の解説本

てか,重い。でも,Amazon とかで買うよりも買ったぞ感が強かったので,それはそれでよし。

Version 1.3 対応とのことで,ちょっと古いんですけれど,日本語訳されている PDF のリファレンス本は本書だけなので,選択の余地はありません。もっとも,Adobe が無料で配布している最新のリファレンスをパラパラと見ても,それほど大きな変更点はありません。というか,PDF のマイナーリビジョン(M.m の m)は,下位互換性が保証された変更なので,1.3 でも 1.7 でも基本は同じなのでした。

無料で配布している文書をなんで買うのかというと,1300ページ以上にもわたるリファレンスを,モニタで参照することが不可能に近いからです。なんだか,リファレンスでもって PDF の弱点が露呈している気もするんですけどね。印刷すると本書の価格を超えてしまうし,電子媒体で済ませられるかというとそうとも言えないという,絶妙な価格設定に屈したというわけです。

実際,本書をパラパラやっていると,PDF で読むよりも頭に入りやすい感じはします。落ち着いて読めるからなのかもしれないし,モッサリ動作の Adobe Reader より手軽にページをめくれるからってのもあるかもしれません。いずれにしても,そんなもんで,やっぱり大部になると,まだ紙媒体の方が便利に思えてしまうのでした。スゲーよ紙媒体。マンセー!紙媒体……って,アレ??

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