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ソース読みのコンテンツを作ろうかとつらつら

2007年09月26日

他人様のソースコードを読んでいて,「うまく書いてるなー」とか「こんな風にするんだー」とかいったことをメモしているんですけれど,これをうまくネットに載せられないもんかとつらつら……。

もっとも,ソースコードを読むとかいっても,読み方は人によってまちまちなわけで,何を書いたらいいもんやら……とも。はて……にんともかんとも。例えば,ソース読みにも,プログラムを徹底的に分析してやろう,とかいった精読もあれば,バグ直しに必要な箇所だけ……とか,自分がやりたいことだけ……とかをつまみ食いする読み方もありますよね。また,書法や記法を知りたい!みたいな形式的な読み方もあるかもしれません。んなもんで,一言で「ソースを読むコンテンツ」と言っても,中心をどこに定めればいいもんなのか,ちと難儀しているというわけです。

あたしの場合は,大枠だけ読んで,気になるところをつまみ食いしている場合が多いので,メモも断片的になりがちです(だからまとめようと思ってるんですが)。その一方で,CodeZine みたいなアプローチは,教室的なコードと業務上のコードの中間を狙うようなスタンスで,読む(書く)対象もかなりまとまっています(そもそもコード読みとはちょっと違うんだけど)。その他,ソースコードを読む!な書籍を何冊かあたったところでは,「テーマに対する実装」のようなスタンスで,項目が立てられているものが多いようです。例えば,以下の書籍とか。

Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法
トップスタジオ まつもと ゆきひろ 平林 俊一 鵜飼 文敏
毎日コミュニケーションズ (2004/06/01)
売り上げランキング: 8313
おすすめ度の平均: 4.0
4 着眼点は良いと思う
3 意外なほどに教科書的な内容
4 ホップ・ステップ・ジャンプ

Java 周りではこちらでしょうか。

ソースコードリーディングから学ぶ Javaの設計と実装
WINGSプロジェクト 佐藤 匡剛 山田 祥寛
技術評論社 (2006/11/29)
売り上げランキング: 9841
おすすめ度の平均: 5.0
5 面白い!
5 Javaプログラマ→設計者(アーキテクト)へのステップアップに最適なGateway的書籍
5 実装テクニックを学びたい人に

ここら辺は,テーマの設定能力というか,編纂能力というか,そういったもんが本の善し悪しを決めている感じがします。

とりあえず,ぼちぼちどっかに書いていくことにします。ある程度溜まったら,コンテンツとしてまとめるつもり。

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