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「汚言っ子萌え」というのを考えてみた

2008年04月24日

『BLACK LAGOON』を読んでたんですけど,「汚い言葉を使う女の子に萌え」というのがありそうだ,と,つらつら。称して「汚言っ子萌え」。

ブラック・ラグーン 1 (1) (サンデーGXコミックス)
広江 礼威
小学館
おすすめ度の平均: 4.0
3 おもしろいと思えばこそ
4 アメリカ映画を紙面上に再現している連載中で唯一の作品
5 構成の上手さ、テンポの良さが際立つ
1 かっこいい(笑
5 サイコーでマニアック的

汚い言葉を使う女の子というと,古くはうる星の竜之介や弁天が典型か。あの作品には,そゆキャラがたくさんいるから,カテゴライズする意味があまりないんですけど。ツンデレとの違いは,ツンデレが「世間的な体面や自尊心を守るためにつらく当たる」のに対して,汚言っ子(センスないなあ)は体面とかとは関係なしに,元からそういう言葉を使うキャラとして提示されている点……なんだと思います(多分)。

イマドキの実際はどうだか知らないけども,汚言は男性性そのものなわけで,女性の見た目をしていながら男性を象徴しているというところがミソなのかも。レディース(死語)的な意味での萌え方とは,ちょっと違うんじゃないかと思います。

『BLACK LAGOON』は汚言っ子萌えにはたまらんだろうなぁ……と,つらつら妄想。

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