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公共交通機関でのケータイは口元を隠せばオッケールールについて

2008年07月07日

一時期前は,「ケータイマナーの悪い若者」みたいな言われ方があったけれども,この頃,これは,単純にじじばばがケータイを使えなかったから,マナーもへったくれもなかったんだ,と気がついて,ちょっと発見。シニア向けのケータイも普及したからか,今ではじじばばも車内で話してます。

で,こゆ場面で出てくる謎ルールに,「車内で通話するときは口元を隠して小声で話す」とかいったもんがあります。これってどこから出てきたルールなんでしょ。

あたしがよく乗る JR では,

  • 車内ではマナーモード。
  • 通話してはいけない。
  • 優先席付近では電源を切る。

という,アナウンスがあるので,(善し悪しはともかく)口元を隠してようと小声で話してようと,車内通話禁止にひっかかってルール違反のはず。少なくともルール的には,おおっぴらに話してるのと同じ違反者として評価されるはずです。

あたしゃマナー違反そのものについてはどうでもいいんですけれど,どうにも納得がいかないのが,なんで「口元を隠して小声で話すとオッケーなのか」ということ。いや,分かってるんですよ。「こんなにも周りに配慮して空気を保っている私を見てっ」てなアピールであることは……。納得いかないのは,この「空気保ってる私」の押し売りっつかですね,押し付けっつかですね,ただでさえ迷惑扱いされる行為なのに,なんでお前のアピールまでこっちが汲んでやらなきゃならんのだ,ってなやるせなさだったりするわけです。

若干アピール気味に「今電車の中だから……」ってな「通話」をするのも,ゲンナリです。んなこと言わんでいいし,(自分に関する限り)通話しても構わんから,さっさと話しちゃえよ……と。こゆの「配慮」とか言うんですか?過剰な空気読みみたいなもんがあって,苦手です。

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