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蔵書インデクシングプロジェクト活動進捗(1)

2008年07月23日

ふと思い立って,自宅にある本をコンピュータで管理することにしました。まぁ,どこの家でも,パソコンを買ったら住所録の次にやりそうなことなんですけどね。実際問題として自分がどんな本を持っていたのか覚えていられなくなってきたのでした。

とりあえず,今時は ISBN が分かれば,AWS(Amazon Web Service)なんかを使って目録を作ることができます。つことで,とにかく ISBN を取りまくることにします。

ここで,本を裏返して ISBN をパチパチ手打ちするのもいいんですけど,うちには以前血迷って買ったバーコードリーダーがあったのでした。これが今回は大活躍。下の製品は USB のバーコードリーダーなんですけど,USB キーボードと同じドライバで動くので,特にドライバを用意する必要はありません。ピッとやると,高速でキーボードを叩いてくれる感覚だと思ってもらえばいいです。今回は,Windows 上で取り込みましたけど,FreeBSD 上でも動きました。

ISBN というと,今時は ISBN-13 ですけど,ここは汎用性を持たせて,ISBN-10 で取り込んでおきます。ISBN-10 は Amazon の内部コードである ASIN と(一部)かぶるので,こっちの方が便利なんです。一方,ちょっと前の本には,バーコードがないので,ISBN を手打ちします。

これで,1行1コードのテキストファイルを作りました。昨日の夜から始めて,今日の夜あらかた終了。雑誌は別のコードが振られているから,ひとまず置いておくとして,真面目な学術本から,子供は見ちゃダメなマンガまで取り込んだところ,現段階で1050冊弱になりました。以前たくさん処分したから,せいぜい600冊くらいかと思ってたんですけど,案外持ってました(つか,また処分しなくちゃな……)。まだベッドのマットレスの下にも数十冊残ってるんですけど,マットレスを動かすのは疲れるので,休日に動かすことにします……。

ここから先は……どうしよ。適当にスキーマを作って,自前の MySQL に流し込むスクリプトを作ることになりそうです。取り込んだ ISBN をキーにして,具を AWS からもらってくる……のか?あと,学生時代に古書店で買った本なんかは,そもそも ISBN が振られていないので,手で目録を作ることになりそうです。

案外やることあるな。

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