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ちょびっと DIY - 文庫サイズソースノートを作ってみた(途中)

2008年09月15日

電車の中でも気軽にソースコードを読みたいなぁ,と思って,小さめのソースコードの印刷物を作ってみました。超アナログ。

文庫サイズソースノートの図

サイズにして大体文庫サイズです。ちなみに,ソースの中身は,おなじみ Apache の srclib/apr/memory/unix/apr_pools.c と server/core.c。手順を示してもあんまり意味がないと思うんですけど,こんな風に作りました。

  1. ソースを持ってくる。
  2. エディタで開く。
  3. 印刷設定した後,Adobe Acrobat でA4/4頁割の PDF を作る。
  4. 印刷する。
  5. カッターで裁断する。

まだ製本していないので,とりあえずはここまでです。PDF にしたのはもともと PDF で持ち歩くつもりだったからで,うまく印刷できるなら PDF にする意味はあまりありません。参考までに,server/core.c を PDF にしたものを,置いておきます。

20080915_core.c.pdf [PDF 93,046 bytes]

問題は裁断なんですけど,定規とカッターでしこしこ裁断しました。でもこれってやっぱりズレちゃうんですよねー。裁断機が欲しいところ。書籍の電子化でよく使われている裁断機で PK-513 ってのがあるんですけど,何度もやるようなら買おうかしらん。

手動式裁断機 A4長辺対応 PK-513
プラス
売り上げランキング: 4067
おすすめ度の平均: 5.0
5 バサッと切れるのが快感です。

これで,4000行以上ある server/core.c のソースも,文庫サイズで60頁弱になりました。今回は片面印刷だったけれど,割付して両面印刷したら,もっとポータブルになりそうです。60枚の紙は,普通のステープラでは綴じられないので,せめて普通に綴じられる薄さにしたいものです。

文字の大きさは,フォントを Bitstream Vera にしたところ(最近お気に入りのフォント),8 pt でも可読性はまずまずでした(人によってはつらいか)。また,使うエディタは印刷機能が多いのがいいと思います。今回は,xyzzy で印刷しました。行番号が自動的に印刷されてグッドです。

なんか雰囲気で作っちゃったんですけど,もう少し工夫したらかなり使えそうな感じ。とりあえず,綴じ方を考えなくちゃなぁ……小さいし,ターンクリップでもはさんでおくか。

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