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OOP をめぐる否定神学的説明が超ウケる

2008年12月29日

名指しはしないけれども,OOP(オブジェクト指向プログラミング)の説明は,今や否定神学となるのであった。

否定神学(ひていしんがく、ギリシア語 apophatike theologia)とは、キリスト教神学において、神を論ずる際に使われた方法論の一つ。ラテン語では via negativa 否定の道 とも呼ぶ。神は人間に思惟しうるいかなる概念にも当てはまらない、すなわち一切の述語を超えたものであるとして、「神は~でない」と否定表現でのみ神を語ろうと試みる。

否定神学 - Wikipedia

「OOP とは○○ではない」とか「○○な OOP の説明(書籍)はクズだ」とか言っておくと,OOP を説明できた気になってしまうのだった。たしかに,OOP 界隈は,「ぬこオブジェクト」やら「鳴くメソッド」やらといった,謎の比喩で引っ掻き回されたところがあるわけだけれども,それらをただ否定するだけでは,メタ的な立ち位置に立っただけだったりする。芸がない。

別の機会になるけれども,せっかくだから,OOP について自分なりの説明を書いてみようと思います。ブログエントリ外の記事として書くつもり。

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