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北朝鮮周りの取り巻きが悪すぎて報道がネタになってる件について

2009年01月18日

さっき,サンデースクランブルを見ていたんだけれども,ここに出てくる人がかなり怪しくて変な空気になっています。相撲話で龍虎が出てくるだけでも十分イタいのに,藤本健二みたいなのが報道源になってる時点で,報道としてもうダメだろう。藤本健二というのは,こういう人。

藤本健二(ふじもと けんじ)は金正日の自称元・専属料理人。「藤本健二」は仮名・ペンネームであり、本名・年齢は非公開。

自称によると、1982年に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)へ渡り、寿司屋で働いていた。招待所へ寿司を作りに出張した際に金正日と知り合い、1989年に金正日の専属料理人として仕えたとされる。金正日の私生活を知る数少ない人物である。テレビ出演の際には、必ずバンダナとサングラスを付けている(北朝鮮からの殺し屋から身を守るためと言われている)。

藤本健二 - Wikipedia

なんだ?殺し屋って。やってることがサブカルだ。個人的には龍虎もサブカルの人(相撲担当)に分類されているので,サンデースクランブルは全体としてサブカル。書店の書棚で言うと,『ムー』の隣に置かれるようなメディアなんだと思う。ま,あたしゃそゆのも好きだからいいんですけどね。昼間に報道するもんじゃないだろう。

こうしてみると,取り巻きって大切なんだな,とつくづく思います。北朝鮮周りの話に限らず,報道が提起する問題の最初にして最大の問題っつのは「そのネタで食ってる人」なのかもしれない。そして,そのネタで食ってる人ってのは報道自身ですから,報道は簡単に自己矛盾に転化しうる。なんだかなあ。

まぁ,そんなにやなら見るなよってな話なんですけど。

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