Entry

何がいけないことなのか語れない人たち

2009年03月15日

すでにイタい記事としてあちこちで語られている日刊スポーツの記事。消えると困るので,スクリーンショットに撮っておきました。

日刊スポーツのおこころずかいの図

詳しくは,「心づかいでも、心ずかいでも良かったのです(笑)みこねこぶろぐ」で説明してくださっています。マスコミ的にどういう日本語を是としているのか,あたしゃよく知らないんですけれど,いずれにしても(×いづれにしても)こうした瑣末なことを取り上げてるところなんか,オウムの頃のアホっぷりにますます似てきたと思うわけです(参照:qune: 政治批判における語彙力の欠如が決定的に問題なんだろうな)。こゆ記事って,校閲する人いるんでねいの?

何がいいことなのか,あるいは何がいけないことなのか,語れない人たち。いろいろな意味で自壊してる人たち。今槍玉にあげられてる政治家は,ほんと余計なことは何もしないでじっとしているいい方がいい。自爆を待ってた方が経済的。

こういうのは,マジ話として今すぐ直せっつって直るわけでもないし,ネタとしてもレベルが低い。なんなんだろ,これ。バレンタイン-ホワイトデーを巡るマスコミと官邸のクネクネっぷり(癒着っぷり)を見せてるってなら,まだネタとして通じるとは思うんだけど。それもどうなんだ?

Trackback
Trackback URL:
Ads
About
Search This Site
Ads
Categories
Recent Entries
Log Archive
Syndicate This Site
Info.
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
Movable Type 3.36
Valid XHTML 1.1!
Valid CSS!
ブログタイムズ

© 2003-2012 AIAN