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子供は早く寝た方がいいと素朴に思った

2009年03月16日

夜遅くに本屋やコンビニに行くことがあるんですけれど,小学校低学年くらいの子が22:00を回っても普通に親の周りをうろうろしています。寝なくて大丈夫なんだろうか。親が連れてきてるのだろうか。

あたしが小学生の頃の話ですけれど,中学校に上がるまでは21:00には寝ていた覚えがあります。9時間以上はたっぷり寝ていた。なんで覚えてるのかというと,「とんねるずのみなさんのおかげです」を毎週ビデオに撮って,金曜の夕方見てたのを覚えているから。木曜の21:00に放送してたんです。あたしの場合,今はロクな寝方をしてないんですけれど,当時は親が寝ろとかいう前に,それくらい寝ないと翌日もたなかった。夜更かし(といっても22:00くらいに就寝)した次の日は,夕方学校から帰って翌日の朝まで寝てました。寝るの大好き。

教育的に見て「寝る子は育つ」みたいな話はあちこちにあるので,それはそれでそうなんだろうと思うんだけれども,そゆこととは別に,当時の自分と重ね合わせると,「翌日もたないんじゃないだろうか」と素朴に心配になってしまいます。ま,大丈夫じゃなくてもあたしの知ったこっちゃないし,とやかく言うことでもないんですけどね。親の生活習慣に子供が合わせているのだとするなら,ちとかわいそうに思う。

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