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そういえば,メール文面で気をつけていること

2009年03月18日

パソコンで変換できるからって,やたらと漢字を多用しない。

宜しく御願致します。

とかよりも,

よろしくお願いいたします。

の方が,よろしくっぷりが表れないだろうか。夜露死苦じゃないんだから,みたいな。これはこのサイトで文章を書くときも,気を遣っているところで,自分が手で書けない文字/書けるけど面倒で普通は書かない文字は,電子化した文面でも使わないことにしていたりします。電子化した文面でも,そういうところに個性が表れるんじゃないだろうか。

あと,どうでもいい話だけれども,メール文面で役付きの人に出す宛名で,迷うことがある。例えば,社内のメールで,

鈴木社長

とか書くのは,なんか変な感じ。というのも,社内において,社長は普通会社にひとりしかいないから。部長や課長なら普通何人かいるから,「(何人か部長がいるうちの)山田部長」みたいに書けるんだと思う。社長の場合,この「何人かいるうちの」といったニュアンスはないわけで(ひとりしかいないから),端的に「社長」でいいんじゃないだろうか。英語の制限用法と非制限用法みたいなものですね。「鈴木社長」とか書くのは,失礼に当たらないのだろうか。

ここら辺のビジネスマナーってどうなってるんだろう。考えすぎか?ま,それだけなんですが。

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