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なんとかヒルズに行ってみたのだが

2009年03月30日

某氏のお誘いがあって,なんとかヒルズで会社の説明とかを受けてきたんだけれども,だめだ……この街では働けねい。つか,慣れるのにすごく時間がかかると思った。ここにある会社からお誘いをもらったことは過去にもあるんですけれど,行くたびに思ってしまう。ま,そもそも職を変える気はないんですが。

どうもあすこらへんは,何もかもがシステマティックに動いているように感じられてしまって,振り回されている感じがしてしまう。ご飯を食べるならここ。タバコを吸うならこことこれ。歓談するならこれをを利用しなさい。手順はこうこうです……みたいな,暗黙の決まりがちとウザい。ちゃんとしたとこだと当たり前の話なんだけれども,エレベータひとつに乗るにしても手順がきっちり決まっていて,あたしは身一つで指定されたものに指定されたことを書いて順路に沿って動くだけ,みたいな……なんというか,疎外。生権力とかいうのか?こういうの(違うな)。

周りを見ると,ちょい悪オヤジ(死語)みたいな人と,外人さんと,キャリアウーマン(死語)みたいな人が歩いてた。このちょい悪そうな人たちも,おとなしく順路に沿って歩くのだろうか,と,少し想像してしまう。あたしの職場の周りなんて,ちょい悪どころか,本当に悪そうなオッサンが歩いているわけで(失礼),この違いは色々な意味で大きい。

お昼過ぎ,少し寄り道して神保町に行ったんだけれども,若いサラリーマンさんがラノベを読みながらビックマックをほおばっていた。こゆのを見るとほっとする。なかなか見られる光景でもないとは思うのだけれども,特に,なんとかヒルズでは絶対に見られない光景だと思った(←偏見)。

まぁ,なんつかね。疲れましたよ。まったく。

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