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ひとり Python のソース読むの会結成

2009年03月31日

Python のソースを読んでいたら面白かったので,ちと読むことにします。読むぞ!ってな宣言だけなんですが。とりあえず,2.6.1 を読んでる。

まず面白いと思ったのは,Python が自前で字句解析と構文解析ルーチンを持ってるコト。lex とか bison とか使ってないんですね。気合い入ってるなあ……。インデントで制御構造を表現する分だけ,構文解析に手間がかかってないんだろうか。そんなこともないと思うけど。

あと,これは印象だけれども,全体的に,割とざっくりと書いてるんだな……という印象もある。いや,いい意味でも悪い意味でもなく。エラーメッセージとか,そんなに細かく管理してるようでもないし,型の扱いにしても(よく言えば)かなり柔軟だったりする。char* にキャストしたポインタを char* で typedef した bitset なる型の変数で受けていたりしてて,なんつか,おおらかなコードだなあ,とか思ってしまいます。悪く言えば……は,まあいいや。こゆとこにこだわること自体,C++ の type-safe 教に侵されているのかもしれない

気が向いた時にぼちぼち読むことにします。

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