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最近 Google でやってる「もしかして遊び」

2009年04月01日

ある単語を決めて,どこまでその単語について「もしかして」が出るかを競う遊び。

例えば,「google」という単語を選んだとしたら,どこまで「もしかして: google」が出るか,検索する文字列を変えていくわけです。元の単語との違いが大きければ大きいほどポイント(?)が高い。「違い」は文字の長さと文字種で決めます。単語に含まれてる文字を使えば,割と長くできそうだから,使ってない文字も入れるととポイント(?)2倍です。いや,「決めます」とか「2倍」とかいっても,定量的な採点基準があるわけじゃないんですが。

「google」でやったところ,今のところ一番ポイント(?)が高いと思われるのがこちら。

gpoooggollwee

これでなぜ「もしかして: google」とたずねるのか,とかいったことを考えちゃいけません。200ポイント(推定)ゲット。

少しそれっぽいことを書いておくと,こゆ「もしかして」は,ベクトルを畳み込んで作る類似度を基本にして,おそらくベイズ推論的な手法で導き出しているんだと思います。なんも言ってないのと同じくらい推測だらけなんですが。ともかくそんなもんで,おそらく,同じ文字を使うだけじゃなくて,文字の並びは重要になるんだと思う。また多分,大抵の人は語頭の文字を間違えない,とかいった仮定を前提にして,語頭や語尾にある程度重み付けしているようにも思える。さらに,ベクトルの要素についても,キーボードの位置が近いほど近い値になるように並べたりしているかもしれない。

ま,そんなことを推測(もとい妄想)しながら,Google にもてあそばれるわけです。ややおすすめ。

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