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昨日見た夢

2009年04月15日

この頃,起きてからもよく覚えてる夢を見るんですけれど,今日のはちと印象的だったのでメモ。

話はあたしがある女の子(高校生くらい。知ってる人ではない)を線路に突き飛ばして,殺してしまうところから始まります。どういういきさつで突き飛ばすことになったのかは分からないし,故意で突き飛ばしたのか過失でそうなったのかも分かりません。とにかく,あたしが線路に突き飛ばしちゃった。このとき,突き飛ばされて線路に落ちたその女の子が,こっちを振り返るんだけれども,その表情がなんというかドラマティックで,そのシーンの後になっても,夢のあちこちにちらちらと出てきます。女の子が振り返った後,電車がやってくるモチーフはあるんだけれども,詳細までは見てません。

その後,場面が変わって,あたしは警察に捕まることなります。こっちとしても,仕方ないというか当然だと思って腹を括っている。それと同時に,警察に捕まったら,もう二度とシャバに戻ってくることがないとも予感しているのでした。一生塀の中かあの世だかは分からないわけですけれど,ともかく,いわゆる「この世」からはお別れすることになると感じている。で,それを前提にして,なんだかいろいろするわけです。

その中で記憶に残っているのは,個別の知人・友人に対して,自分がいなくなったら足りなくなるであろうことを,今のうちに残して最後のプレゼントを作ること。

例えば,以前,あたしが描いた絵を気に入ってくれていた人には,最後の絵を描いて渡す。ホームページを作った人には,細部を修正して今後のメンテナンス方法をメモにして渡す。クッキーが好きだった人には,(自分では焼けないから)話題になっていたお菓子屋で買ってきて渡す,といった具合。現実でクッキーで話題になった知人・友人はいないんですけれど,なぜかクッキーが出てきた。

で,10人だかそこらの人に渡し終えたところ,用意していたプレゼントがひとつだけ残っていることに気が付きます。思い出すと,そのプレゼントを渡す相手は,突き飛ばした女の子のお兄さんだった……。

と,ここで目が覚めた。悪夢と言えば悪夢なんだけれども,爽快感も残っていて目覚めの悪さはあまりありませんでした。例のお兄さんは,顔がある実在の人だったんですけど,現実に妹はいません。

それにしても,この頃こんな夢ばっか。春だからだろうか。

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