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プログラマの麻疹があまりない職場

2009年07月06日

こちらの話から。

id:t-wada と話してた時に出てきた「プログラマの麻疹」

プログラマはみんなどうせかかるんだから早めにかかっておいた方が良い

そしてかかっておくと治った後にはさらに良いコードが書けるようになるので

恐れずにかかりましょう

プログラマの麻疹 - YoshioriのBlog

あたしの周りでは,なぜかあまりいないんだよな,こゆ話する人。あたしもこのブログでは割とプログラミングについて語っているけれど,普段の生活ではあまりしていなかったりします。普通に「ヱヴァ見た?」みたいな話をしてる(ま,これも普通じゃないが)。プログラミングのポリシーみたいな話は,ネタではぼちぼち出るものの,まじめな話にはあまりなりません。

多分これ,職場の平均年齢が高くて,口を動かさなくてもみんな知ってるところがあるからかもしれない。麻疹にかかり終えた人たちばっか,みたいな(中途の人が多いのです)。

一方,あたしの周りには新人君もいるんだけれども,普段の指示が「そのバッファはスマートポインタで管理しといてね」とか「Strategy(パターン)にするから,Factory(クラス)作っといて」みたいなもんだから,もしかしたら「なぜそうするかは分かってるよね?」みたいな,暗黙のプレッシャーをかけているのかもしれない(かけてるんだが)。語るだけ釈迦に説法みたいなところがあるわけで,かわいそうと言えばかわいそう(あたしは釈迦じゃないけれど)。

こゆ概念ってのは,口に出してアウトプットすることで再確認するもんだから,何も言えないってのもきっと窮屈なんだろうな,とかつらつら。結局,「口動かす前に作るもん作れ!」とか言われちゃうんだけれど。

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