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文教科学関連予算を見直してるみたいだから少し

2009年09月29日

専門家の分をわきまえないまま,付け焼き刃の教養で勝手なこと言ってる生臭な学者と,その卵連中をリストラすることはできんのだろうか,とふと思う。設備費よりも人件費を削ってほしい。頑張れば,結構浮くんじゃないだろうか。

いや,誰というわけではなくて。ま,誰ってのも何人かいるにゃいるんだけど。

どちみち,「なんとかの自由」とか「なんとかの自治」とかのおかげで,まず無理なのも分かってるしー。それを軽視することがトンデモなのも分かってるしー。でも,だからこそ,守られてるよなー……とか,聖域だよなー……とかいった思いがグルグルグルグル。生臭の中には,聖域にいる自覚がないのもいるみたいで,それでなおさら脱力。

言うに及ばない生臭学者については,想像していただくとして,ちょっと前,某所で学者の揉め事があるのを知ったんだけれども,あまりにも狭い業界でゲンナリしてしまった。裁判沙汰にするとかしないとか(法学研究室での裁判話は威嚇で済まないところがある),周りの学者の卵連中(院生/助手)の迷惑になるから事を荒立てるなとか,もっとやれとか……。何やってんのさ,おまいら?みたいな。

お気楽な世界も探せばあるんだな,と思う。ま,傍から見ての話だけれども。

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