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昨日見た夢

2009年10月13日

しばらく夢は覚えてなかったんですけれど,久々に強烈なのを見たのでメモ。

場所はサッカー場のように広くて,簡単なフェンスで囲まれた四角形のグラウンド。グラウンドは,周囲よりも一段低い場所にあって,周囲との高低差は,大人の身長の5倍くらい。登ろうと思って登れない高さじゃありません。

で,そこであたしゃ何をしていたのかというと,サバイバルしつつ「敵」から逃げていたのでした。グラウンドといっても,中は森のようになっていて,隠れるところがたくさんあります。敵から隠れつつ逃げていたわけ。あたしゃ,この「敵」につかまると殺されることを知っている。

「敵」はどうやら目が見えないらしく,逃げるのは簡単でした。フェンスの縁に腰掛けて,足元であたしを探し回っている「敵」を見ながらご飯を食べたりもしてる。しかし,あたしは最後,絶対につかまることを確信していたのでした。なぜか。

これは起きた後気が付いて,面白いと思ったことなんですけれど,このシチュエーションは,あたしが夢の中で読んだことがあるマンガの1シーンだったのでした。そして,あたしはそのマンガの主人公として行動している。あたしは,そのマンガで主人公がつかまって殺されることも知っていたし,「敵」の目が見えないことも知っていたのでした。夢の中で読んだことのある架空の話の記憶に基づいて,夢の中で行動するという,二重の意味での架空の世界にいる状況が面白かったです。

と,そうこうしていたところ,どういうわけだか,あたしゃストーリー通りにつかまって,「処刑」される運びとなったのでした(経過が分からず「ストーリー通りに」(強制的に)そのシーンに飛ぶ)。この処刑のシーンも生々しくて,まず,ひざまづいた状態で顔を地面につけられて,首元をナイフで切られるのでした。切りにくいらしく,何度も何度もギリギリと切られます。当然,痛くもないし出血も確認できないんですけれど,嫌な気分はあります。

さらに,処刑を確実にするために,人工的な雷に打たせてとどめを刺すとのこと。どんだけってなもんなんですが。

カウントダウンが始まって,まだかまだかと思っていたところ,突然視界がホワイトアウト。そこで目が覚めました。カウントダウンの音は,耳元に転がっていた目覚まし時計の秒針音でした。

殺される夢は逆夢だとか言うけれど,本当だろうか。つか,なんか他の人の夢の話を読ませてもらっていると,自分の夢はいつもマンガちっくというかファンタジーちっくなもんで,あまり現実的じゃなかったりします。精神的に子供なんだろうか,とも思ってしまいます。

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