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ノートとメモ帳のコダワリとか

2009年10月31日

普段,パソコンをガシガシ使っているんですけれど,手元に残している記録は,ほとんど紙媒体だったりします。分量がかさ張らなければ,ネット上にある文章や論文も印刷して持っていて,ノートに貼りつけたりしてます。周りからも「aian さんよく書くねー」と言われる。

あたしの場合,いつもキーボードの手前にノートと手製のメモ帳を置いていて,書きながらキーボードをバシャバシャ叩いてます。手製のメモ帳は,A5 に切ったの裏紙をダブルクリップで止めただけのもの。後で見返す必要がなさそうなことはメモ帳に書いて,後で見返しそうなことは,ノートに書きます。もちろん,時々,メモを書いているうちに,重要な内容であることに気がつくこともあります。そゆときは,メモをノートに糊付けします(A5 の紙だから B5 のノートに貼りやすい)。こんな具合で,ノートは30枚つづりのものを3~4冊/月くらい消費しています。

で,こゆことをやっていると,自然と作業するときに効率のいい記録の残し方が決まってきます。ノートの使い方(書き方)については,中学生くらいからほとんど変わらないんですけれど,メモ帳とノートはここ数年で決まった形ができた感じです。文房具屋さんに行ったら,こゆもんを選んでる。

  • 個人的には B 罫が使いやすい。
  • B5 版のものが持ち運びに便利で,紙面の大きさもちょうどいい。
  • 同じものがどこでも手に入ること。
  • 安価なこと。
  • できれば無線綴じ(背面を糊で綴じる方法)ではなく糸で中綴じしたものの方がいい。

特に,「どこでも手に入ること」と「安価なこと」は重要です。これは,大量に溜まるノートを整理するのに必要だからです。規格が揃わないと整理するのが難しい。規格は自分が気に入ったもんならなんでもいいんですけれど,一旦決まった規格はなるべく変えたくないものです。また,大量に消費するので,安価であることも重要。書きやすそうなノートを見つけたときも,まず「今後このノートを仕入れ続けることができるのか」ということを,まず考えてしまいます。

綴じ方については,糸綴じの中綴じが一番無駄なく紙面を開ききることができるし,立ててかさ張らないからいいんですけれど,廉価な糸綴じノートは少ない印象があります。

ま,要するに,Campus ノートサイコーってことなんですが……。Campus ノートは無線綴じなんですけれど,この部分は妥協しています。どこか,廉価な糸綴じノートを作ってくれないだろうか。

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