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同情票目当ての変な投書のマネ

2010年01月18日

世の中,いろいろと動いているようで,損する人もいれば得する人もいるみたい。で,この頃,損する人のややこじつけめいた投書を読むのが,個人的な流行りになっています。ちょっとマネして書いてみる。

来年度の予算で,民主党を中心とする現政権は,煙草への課税を増やす方針のようです。たしかに,煙草は体によくないと言われているし,副流煙の影響も無視できません。しかし,増税に踏み切るのはどうなのか。

今年90歳になる私の父は,先般,喉頭がんの告知を受け余命1年と診断されました。長年にわたる喫煙が原因であることは否めませんが,本人としては闘病の意志を新たにしているところです。その父は,これまで片時も煙草を手離したことがなく,煙草をこよなく愛しているところでもあります。余命いくばくかの父の楽しみが,今回の増税によって奪われることを,私は危惧しております。

国の財政が悪く,どこかで増税する必要があることは,十分に存じているところですが,私たちのような人間もこの日本で暮らしていることを,政府にはぜひとも知っていただきたいと考えております。

いろいろと突っ込みどころをちりばめて書いてみました。あたしゃ書いてて自分でウケてた。

ここで,この文章がトンデモなのは,作った文章だからだろうとか思う方もいるかもしれません。しかし,こういう文章は本当にある。同情の中身と要求に関連がないとか,そりゃ同情できんだろう,とかいったもの。具体例をあげつらうと,反感を買いそうなので差し控えますけど。

マスコミ的なイディオムなのかもしれないけれど,毎度,微妙に笑わせてもらっています。もちろん,本当に深刻な話もあるんですけどね。

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