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本を処分する

2010年06月28日

いい加減本が増えすぎたので,処分することにしました。売るか捨てるかはまだ決めていません。とりあえず,もう読まないと思われる本を積み上げてみた。

処分する本の図

これで全体の1/20程度(体積比,コミックを除く)。文庫本を結構残したから,冊数にするともう少し持っているんだと思います。まだちと所有している本が多すぎるなぁ……もう少し処分しなくちゃ。本はとにかく重いもんで,少しずつ処分しないと大変なことになることが分かりました。ほんと,どうしよ,これ。

捨てる本は,一昔前の法律関係の本と経済学/行政学/政治学の本です。この手の本は,名著と呼ばれるものでもない限り期間限定なので,処分してもあまり痛くない。特に法律関係の書籍は,下位法ほどよく改正されるので,昔の本を後生大切に持っているよりは,新しいのを買った方が良かったりします。昔の会社法(当時は商法だった)の本なんて,研究者や実務者でもない限り,持っててもまったく意味がない。

一方で,コンピュータ関係と小説・人文関係の書籍はひとまず残しています。たしかに,コンピュータ関係の書籍は古くなりやすいんですけれど,実のところ基本的な書籍については,参照すべき本が大きく変わるわけではありません。デザパタ本なら今でも GoF だし,C の本だったら今でも K&R だったりする。アルゴリズム本も,昔から参照されている本はそれほど大きく変わらなかったりします。うわべの企画モノはグルグル変わってるんですけどね。また,人文関係の書籍(哲学書)や小説は,時流云々と関係がないので,とりあえず残しています。文庫に置き換えられそうなものは,買い換えるつもり。理科系の教科書や情報処理本も同じ理由で残している。

処分することに対して,とりたてて感慨はないんですけれど,どうせだったら他の人に読んでもらいたいなとも思っています。やっぱ売るかな(捨てちゃう某所以外に)。

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