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自炊専用の裁断機 PK-513L が届いた

2010年08月06日

ずっと欲しい欲しいと思ってお金を積み立てていたんですけれど,やっとたまったので,ついに買いました PK-513L。スキャナは ScanSnap S510 をかなり前から持っているので,これでやっと自炊(本をスキャンして電子データを作ること)環境が整いました。

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
プラス (2009-09-01)
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こんな感じで届いた。上に乗ってるのは,寸法比較用のファミコンカセットです。ドルアーガの塔。それにしてもでかいです。

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513Lの箱の図

中を開けるとこんな感じ。安全装置がかかっているときはレバーが上がっているので,何もしないときはこの状態です。ちと場所ふさぎですね。

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513Lの中身の図

ためし切りは,部屋に大量に置いてあるA4用紙の裏紙です。会社では,いつもA5に切ってメモ帳として使っているんですけれど,家には裁断機がなかったから,A4のまま使っていたのでした。これが使いづらくてしまいづらい。で,試し切りしたところ,さっくり切れてもう最高。自炊以外にも,バインダー作りのような簡単なクラフトにも使えそうな感じです。

で,自炊について。巷では PDF にする方法が主流だけれど,これでいいんだろうか。大抵の場合,スキャンした PDF に貼り付いている画像は,JPEG です(TIFF のこともある)。しかし,JPEG は不可逆圧縮方式の圧縮方法なので,こいつを補正して(傾きやノイズを除去して)再度 JPEG として PDF に貼り付けると,元の画像よりも劣化してしまう。つまり,スキャンした画像を加工して上書き保存すればするほど,画像はどんどん劣化していくということです。普段読むためのデータとしては,JPEG で圧縮した画像ファイルを持つのがいいのだろうけど,マスターは可逆圧縮形式の DIB(BMP)形式なり PNG 形式なりで保存しておいた方がいい感じがします。

環境が整ったので,あまり重要ではない捨てるつもりの本から練習してみます。これで,本棚が少し空くといいいんだけど。

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