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引越し完了の話とか本読まないの話とか

2010年09月12日

神奈川県のちと東京寄りに引っ越しました。

引越しに当たっては,モノの大半を処分したんですけれど,まだ少し処分しないといけないみたい。本は結局引越し屋さんからもらった中くらいのダンボールで7つ分になりました。まぁ……よく溜め込んだもんだ,といった感じ。

そういえば,先日ベテランプログラマの某氏と引越しの話をしていたところ,「本の処分が大変」とかいった話に噛み付かれてしまいました。

某氏(以下P): 本の処分が大変って,どんな本読んでるのよ?どうせ大した本読んでないんだろ?
あたし(以下A): まぁ……コンピュータの本とか多いですよ
P: コンピュータの本なんかなぁ,読まなくてもいいんだよ。ネットや関連する資料を読めば設計も実装もできるだろ?オレなんかコンピュータの本なんか読まないよ。お前(隣にいた別のプログラマさん)読んでる?
別のプログラマさん: (ふにゃふにゃ)(生返事)
P: そもそも,本を読むってことは……(以下説教モードなので省略)

本はむしろ人文書の方が多いんだけれども,話がややこしくなりそうだったので,コンピュータの本と答えたのでた。「哲学/思想書が多い」とかいった日には,「実学でない哲学は……」なよく分からない床屋談義に移行するのが目に見えている。もっとも,「コンピュータ書籍」と言っても説教モードに移行したので,どう転んでも説教になったという……。

それはともかく,ベテランプログラマさんは「コンピュータ本を読まない」と言っていて,これは「デキるオレは本なんか読まない」的なことを暗に示しているわけなんですけれど,個人的には別の意味で納得してしまいました。「この人の実装がやけに古風なのは,そのせいなのか……」とかとか……。

改めて,本はちゃんと読んどいた方がいいと思った今日この頃。

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