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「憂鬱」とか書かせる大学なんか辞退しちまえ

2010年12月03日

なにいってんのかよく分からなかったのでメモ。

今やパソコン、携帯電話のキーを押すだけで、難しい漢字でも簡単に表示できる時代だ。最新のパソコンには1万字を超える漢字が搭載されている。そんな技術の進歩を踏まえての改定だ。

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「憂鬱」や「語彙」などの漢字が、入試に書き取り問題として出題される可能性がある。受験生には大きな負担となるだろう。

新常用漢字 学習指導への配慮が必要だ : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「最新のパソコン」って……。文豪や Rupo みたいな扱いだな,と(若い方には分からないか)。

それはともかく,「パソコンで入力できるから」常用漢字に指定されたわけで,それを踏まえたら書き取り問題に出題される懸念なんて大した問題ではないと思うんだけれども……。大きな負担なんだろか。「出題範囲を明示せよ」なんて,単位不足の高校生に受けさせる補講じゃないんだから(あくまでも入試)。この筆者,漢字の書き取りに苦い思い出でもあるんだろうか。

一方,常用漢字だからといって,「憂鬱」を手で書かせるような芸のない問題を出す大学には入らない方がいいとも思う。少子化社会のお客様である受験生は,むしろこゆところで大学を選別するべきなんでねいだろうか。

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