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激甚災害日誌87日目 - 政治はいつものぐちゃぐちゃに戻りました

2011年06月05日

ある程度分かってはいたけれども,政治は災害を政局のタネにするようになって,「いつもの」くだらないスキームに乗っかることになりました。消費税の増税案が出ているけれど,野党は何も言うことはないんだろうか。政策論がまったく出ない。政治がいつもの通り,何も機能しないぐちゃぐちゃっぷりに戻ったのは,ある程度復興が進んだことを示唆しているのかもしれない。政局含みで,ざっくりざっくりの大味になっている気はするけれど。

で,政治家さんの関心の的である政局なんだけれども,引退するとかいってていまだに辞めてないペテン師の元総理が,現総理をペテン師呼ばわりするというギャグ的状況。厚顔無恥じゃないと,政治家はやってられないとつくづく思う。産経も総理を叩くのに必死らしく,凋落した政治家を引っ張り出して超個人的な恨み節を公共の紙面に大きく載せるというムリ目な批判(「菅さん、本当にそれでいいんですか」 ホームレスになったかつての同志が激白+(1/3ページ) - MSN産経ニュース)。産経大丈夫か?大衆紙並みのクォリティだぞ,この記事。

ま,いつものスキームに戻ったということで,復興は順調に進んでいる,と。

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