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一般論しか言わなくなった時点でエンジニアの「つまらないオッサン化」が進むという説

2011年06月22日

先日,友人と,「つまらないオッサン」になる焦りについてメールでやり取りしていて,そゆのは自分にも焦るところがあるわけで,ま,そゆお年頃とゆことなんだけれども,エンジニアの話に関する限り,例えば,エンジニアはどうあるべきか,とか,優れたエンジニアがどんなコーディングをしているか,とか,どんな読書がいけてるかとか,コミュニケーション能力とか,空気嫁とか,新人君への説教とか,変な数学世界や SF への妄想話とか,エンジニア処世術とか,ま,そゆ具体的な実践例を示さずに一般論に閉じこもった話をすればするほど,「つまらないオッサン化」が進むんだろうな,とつらつら。このサイトでも随分書いてしまったので,もう自分も随分つまらなくなってると思う。

こうした一般論がつまらないオッサン化を進めるのは,結局突き詰めると,「今までの自分を自分で追認」しているだけの場合が多いからです。結局,自分を正当化したり尊大に見せたいだけなのだろう?と。その人が本当に正当なのか,あるいは本当に尊大なのか,とは関わりなしに,そうした態度自体が鬱陶しい「つまらないオッサン」なのだと思う。

エンジニアの評価は,一面において,「作ったもんが全て」といったところがあります。作れないくせに,一般論だけ並べ立てるのは,口だけ番長とか言われてしまう。気をつけよう。(とゆ一般論。)

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