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プログラミングメモ - 対数極座標変換とか

2011年07月18日

連休なので,あればなにかと便利な対数極座標変換(Log-Polar transform)を書いてみました。

こちらが元の図。おなじみの Lenna です。

Lenna の図

で,変換後。補間はとりあえず簡単な nearest neighbor 法,θの刻みは1.0度単位です。

対数極座標変換後の Lenna の図

値域の計算が適当なので,元の図が収まりきってないかもしれない。要見直し。またこの変換は,マルチスレッドな処理にも適しているので,パフォーマンスももちっと改善できそ。

LPT の使い道はあちこちにあるので,調べると楽しいかもしれません。

【追記】
せっかくなので,スケールを変えて bilinear で補間するのも書いてみた。

対数極座標変換後の Lenna の図(線形補間)

三次補間までかける必要はなさげ。

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