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若者君がはまる罠は先の罠という話

2011年10月13日

中学生からプログラミングを始めて,30過ぎてもプログラミングしてて,しかも今飯の種になってるとかいった経歴だと,プログラムを作る上で一通り罠らしい罠にはまっていたりします。

で,ま,オッサンとしては,過去にはまった罠の経験を踏まえてアドバイスしてたりするんだけれども,逆にウザがられることがあってちょっとションボリ。そゆ作り方してるといつかリークするよ,とか,これは保守性が悪い設計だよ,とかいった話は,実際にリーク地獄にはまったり,少しの仕様変更で大量のコードを書き直すハメになった経験から言ってたりするんですけどね。

人の言うこと聞かないまま,案の定問題が発生して,無駄な残業してるのを見ていると,アホかと思うんだけれども,ま,当時の自分を考えても,「うぜぇなこのオッサンは」としか思ってなかったわけで,ま,歴史は繰り返すというか,そういうお年頃というか,ま,ごにょごにょ。自信満々の人に付ける薬はないし,自分ではまらなきゃ分からないプラクティショナーなら,一度ははまっといたほうがいいのかも,とも思う。効率悪いけど仕方ない。

希望としては,若者君には自分がはまった罠の先にある罠にはまってほしい。既知の罠にあえてはまるのは,学習しないただのアホだけれども,未知の罠にはまることは喜ばしい。

逆に,ハードであれソフトであれシス管であれ,ある程度経験を積むとはまる罠も少なくなってくるわけだけれども,そゆ人は新しい罠にはまるとゾクゾクするところがあったりします。「こんなに簡単にOSが入っちゃうなんてつまんない!」とか,わけ分からん話もあったりして,これはこれで困りもんなんだけれども。

何言いたいか分からなくなっちゃったけれども,ま,そんな感じ。

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