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宮根誠司の隠し子話とか

2012年01月08日

どうでもいいんだけれど,宮根誠司の隠し子話とか。

こんな話、話すタイミングがなかったこともありますが、結婚も含めプライベートを話してこなかったのは、やっぱりA子さんと娘のことがあったからですよね。ぼくがこういう仕事をしている以上、自分が話すことによって、多くの人が知ることとなると、カノジョの人生にデメリットが生じてしまうかもしれない。

宮根誠司 隠し子についてこれまで語らなかった理由とは? (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

この人は,非嫡出子(婚外子)がどれだけいわれのない不遇を受けるか分かっていない。社会的な差別はもちろんあってこれは,努力次第である程度緩和できるかもしれない。しかし,非嫡出子は法制上も不利益な取り扱いを受けている。

最近,大阪高裁で現行民法における非嫡出子の法定相続分に関する規定が違憲である(民法900条4号但書,憲法14条)旨の判決が出ているみたいだけれども,大法廷が開かれていない現状の法制において非嫡出子(いわゆる隠し子)と嫡出子の間には,生まれながらの差別がいまだにある。

つまり,「非嫡出子として産まれた」という事実だけでもって,「カノジョの人生」にはすでにデメリットが生じている。

以前も書いたけれども,この人は,いろいろな面においてモノを語る上で見識がなさ過ぎる。某所では,「認知しているから隠し子ではない」とも言っているらしい。なぜ人気があるのかいまだに分からない。

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