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11年目のqune

2015年01月22日

もはやただの生存報告になっているこのサイトですが,まだ生きているので,その旨を云々。

Twitterでは,思うところをぼちぼちと書いているのだけれど,ブログエントリのようなまとまった形でネットにモノを書くことが,めっきり少なくなってしまいました。昨年の今頃は「子供も手を離れてくるから書けるようになるだろう」とは言っていたものの,実際そんなこともなく,忙しく過ごしています。あたしが子煩悩なこともあるんでしょうけど,いやはや,子育ては一大事業です。

と,ブログの方はこんな体たらくなわけですが,実生活の方ではそれなりにいろいろとやっていたりします。

まず,Twitterでときどき進捗を書いていた「村上春樹マラソン」が終わりました。村上春樹マラソンは,同氏の作品をすべて読むといった個人的な企画で,つい先日読み終わりました。厳密にいうと,まだ全作品を読み終わったわけではなく,文庫化されていない作品(『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』『女のいない男たち』)と,全集にしか登載されていない作品はまだ読んでいません。電車通勤のサラリーマンがやってる企画ということもあり,大きな本はなかなか進まないわけです。ともあれ,大方の作品は読んだので,追々思うところを書いていこうと思います。

もうひとつ,数年前からさんざん静的なサイト作りに移行したいと書いていたのに,まったく手つかずだったので,少しずつ進めています。具体的には,DocBookで書いた文章をウェブサイトの形に変換するモジュールを通し、そのままアップロードするような感じです。サイト(ドメインやホスティングサービス)の移行も含めて進めているので,少し手間がかかっています。

また,今年はインプットの年にしようと思っているところがあり,新しい分野のお勉強を始めていたりもします。金融工学はきちんとやりたい。あと,文芸方面では村上春樹マラソンの影響もあったので,英米文学を中心に関連する作品も読み進めていくつもり。近頃は,Kindleを使えば格安ないし無料で過去のいい作品を読めるので,あとは読む人のモチベーションの問題なんじゃないかと思っています。ソフト開発関係は……まぁあんまり新しい話もないので,ぼちぼち見ていく。

いずれにしても,このサイトの話でいうならば,今年はもう少し書くつもり。11年目のquneも,どうぞご愛顧のほどを。

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